第百三十四回
「初っぴんぐっ」
2007年1月7日(日)晴れ

とうとう買い物に出てしまったわ〜。街は赤札がビラビラですわ〜。

朝起きて〜今日は何しようかな〜初詣かな〜なんて思ってたはずが・・・朝ご飯(肉まん)をハグハグ食べながら〜「今日は買い物だ!」という事になったん。

いや〜思い立ったら速い速い!速攻準備して電車に飛び乗った〜。街に着くや否や小走りのあたし。目的はバックと靴と・・・。行くお店は大体決まっとるんやけど、なんせ赤札だらけ欲しいものだらけで寄り道の多い事・・・。30%オフは当たり前、半額やら70%オフがワンサカ。いや〜ん。

とあるお店でアウターを一生懸命脇目もふらず物色していたところ・・・隣で同じくお買い物中の同世代らしき女の子が目に入る。あなたが手にした黒のコート。あたしも素敵だと思いました。でも高いモノは割り引かれてもやっぱり高く、ちょっと迷って諦めたばかりなのです。あなたは買うのか・・・買うのですか?・・・鏡の前で合わせてます。いや〜っ!買った〜!オネイサン、レジに〜。「きっと社長令嬢かなんかなんよっアノ人。」とそん時は片付けたん。目が飛び出る程のモノやないけん、社長令嬢は大袈裟やね。どこか有名企業のOLさんというコトにしとこう。

まぁそんなドキドキワクワクのショッピングはしばらく続き、買えないモノも試着してはクルクル踊り、店員さんに「考えます。」とウソをつき、気が付けば結構なお買い物をしとったよ。あ〜幸せ〜。身体はクタクタやけど・・・。

お家に帰って恒例のファッションショ〜。して「満足じゃ〜。」のコーヒーをすすりながらつぶやくのら。

「あとはカードの請求書を待つだけね・・・。」



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